私の同級生には幾人かのお医者さんがいます。
その中に、とっても変わった人がいるんですが、その人はいつも
「風邪をひいても病院に行くな。つまらない薬を飲まされて逆に抵抗力が落ちたり、
病院で変な病気をうつされたりと、ろくなことないよ」なんて言います。
そのお医者さんからいろんな事を聞きました。
ちょっとまとめてみますね。
・ほとんどの医者は楽して儲けることばかり考えている。
・西洋医学では「患者」を診るのではなく「症状」だけを診ている。
・健康診断の「正常値」なんてアテにならない。「非正常値」の方が長生きすることだってある。
・数本の管に繋がれ人工呼吸器で長生きしたいか?オレは最後まで「人間らしく生きながら死にたい」、
だから延命治療なんてまっぴらだ。
・健康な人生は医者がつくるもんじゃない、日常生活を改善するのが一番大事。
・現代医学が必要なときもあるが、できるだけ自身の自然治癒力を高めていくのが大事。
・現代のファストフードをはじめとする多くの外食産業は、人間の健康を害する「害食産業」となっている。
かなり極端な話もありますが、納得させられることの方が多いと思います。
自分の健康は自分で守っていくべきですね。
お医者さんに頼り切らず、薬に依存せず…
「医食同源」という言葉をかみしめて生きたいと思います。